L'ariaModerna
安全にご使用いただくために、この使用上の注意とその他の説明書がある場合はこれらも併せてよく読み、正しくご使用ください。また、これらを保管し必要なときにお読みください。

製品の置き方

■地震などで家具が倒れたり、家具の上に物を置くと落ちてケガをすることがあるので置き方にご注意ください。

■高温、多湿の室内では、空気が滞留するとカビやダニが発生しやすくなり、健康を害することがあります。家具の裏側にも空気が流れるように壁から少し(10cm位が望ましい)離して置いたり、お部屋の換気をしてください。

■家具は水平を保つように置いてください。ガタついたまま使っていると家具が壊れたりケガをする原因となることがあります。アジャスター付きの家具は必ず床面に合せて調節してください。

■フローリング、畳、その他キズのつく可能性のある床上で家具を使用する場合はキズがつかないようにカーペット(敷物等)を敷くなどしてご使用ください。

■室内で使用する為に生産された家具は、木、金属、布、皮革の全てが水分を嫌います。野外でのご使用はおやめください。

■直射日光や熱、冷暖房機の強風などが、家具に直接当たらないようにしてください。家具の歪み、接合部分の強度が弱くなり、破損の原因となります。

ご使用にあたって

■家具には強い衝撃を与えないでください。破損したり、ケガの原因になります。

■家具に上に立ったり、飛んだり、踏み台代わりに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないでください。安定を崩して倒れてケガをしたり、他のものを壊したりすることがあります。

■ストッパー付きキャスターは設置後必ずロックして下さい。移動するときは、必ずロックを外してから行ってください。

■キャスター付きの場合は、ロックを外した状態でも、家具の上に立ったり、座ったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしないでください。倒れてケガをしたり、他のものを壊したりすることがあります。キャスターが付いている状態で斜めに傾けるとキャスター部が破損する恐れがあります。

■家具を移動させるときは、床面をひきずらないでください。落とす、倒すなどして、モノを壊したりケガをしたりすることがないように手でしっかり持って、特に重い家具の場合は大人2人以上で、運搬姿勢には十分注意しながら運んでください。キャスター付きの家具の場合は、床面を保護して傷のつかない状態にしてから移動させてください。

■座った状態で椅子を傾けないでください。倒れてケガをすることがあります。

■椅子の肘部や背もたれの上に掛けたり、乗ったりしないでください。倒れてケガをする場合があります。座る目的以外には、使わないでください。

■座、肘部などが取り外せる、組立式の場合、必ず組み立てた状態でご使用ください。また、それらの部品やカバーリングタイプ商品のカバーを着脱するときに手などにケガをしないように注意してください。

■折りたたみ椅子、ソファベッドなど形状が変化する家具の操作をするときは、ゆっくり操作し折りたたみ部分には手を触れないでください。特にお子様には操作させないでください。

■保護者の目の届かないところでお子様一人では使わせないでください。思わぬケガのもとになることがあります。

■安全のため、破損、変形した家具は使用しないでください。

■家具を激しく蹴ったり、物をぶつけたり、落としたりしないでください。また、ぶら下がったり、押したり、引いたりしないでください。他のものを壊したり、キズをつけたりする事になる上、家具の強度を低下させ、破損やケガの原因となります。

■テーブルの上に乗ったり、踏み台代わりにしないでくださいまたテーブルを横にしたり、壁などに立て掛けないでください。倒れてケガをすることがあります。

■ガラスを使用している家具については、乱暴な扱いをしたり1カ所に力重をかけたりしないでください。ガラスがずれたり、割れてケガをすることがあります。

■扉の開閉、伸長式テーブルの操作など形状の変化する家具の操作で、手を挟まないように十分注意してください。ケガをすることがあります。

■テーブルの上に灰皿や食器等、底のざらついたものを置いて引きずったりするとキズが付くことがありますのでご注意ください。

■突板や無垢材使用の天板等に直接熱いものやぬれたものを置いたり、ビニール等で長時間覆って使用しないでください。

■引き出しが付いている場合、これを無理に引き出すと抜け落ちてケガをしたり、床にキズをつけることがあります。

■取り外しのできる棚は、棚金具を確実に取り付けてください。曖昧な取り付けでは棚板が外れて物が落ち、破損やケガをすることがあります。

■引き出しや引き手の上に乗ったり、扉などにぶら下がったり、無理な力で引っ張ったりしないでください。家具が倒れてケガをすることがあります。また、扉や引き出しを同時にいくつも開けたり、引き出したりしないでください。重心が前に移り転倒することがあります。

■電気器具付き製品の場合は、濡れた手で扱ったり水気の多いところでは使用しないでください。感電の危険があります。また、コンセントは指定許容内で使用し、照明器具は指定の物を使用してください。発熱による火災の原因となることがあります。

■ガラス、かがみ等の割れ物が使用されている家具については乱暴な扱いをしないでください。割れてケガをしたり、床にキズが付くことがあります。

■ベッドには強い衝撃を与えないでください。ベッドの上に立ったり、踏み台代わりに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないでください。また、ベッドには必ずマットレスをのせてご使用ください。破損やケガの原因になります。

■ベッドを移動するときは、部品ごとに分解して移動してください。やむを得ず組み立てたままの状態で移動するときは、大人2人以上でしっかり持ち運搬姿勢には十分注意しながら運んでください。ベッドの近くに照明器具を置く場合は、必ず毛布やシーツが触れないようにしてください。火災の原因になることがあります。

保守、点検

■ウレタンやゴム類は劣化しますので点検をしてください。もし劣化がひどくなり、使用に支障がある場合はお買い上げいただいた販売店へご相談ください。

■羽毛がへたってきたら、手でたたいて形を整え、天日干ししてください。一ヵ所に加重をかけ過ぎると元に戻らない場合があります。

■丁番や脚取り付け金具などの固定用ネジ類がゆるんでいないか時々点検し、ゆるみ始めたらしっかり締め直してください。ゆるんだまま使っていると家具が壊れてケガをすることがあります。また、家具の移動をしたときも点検を行い、ゆるんでいたら締め直してください。点検時、変形、破損した金具などを見つけた時は、安全の為に以降の使用を中止し、部品の交換を行ってください。修理、メンテナンスのご相談、ご依頼についてはお買い求めいただいた販売店にお問い合わせください。

■虫害を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理をしてください。他から虫が入ったことも考えられるので、放置すると虫害が拡大する恐れがあります。

■マットレスは、局部的な変形を防ぐため年3〜4回は反転、逆転を繰り返して使用してください。

お手入れの方法

■布製品

○日常のお手入れは、表面を軽く叩き、掃除機で誇りを吸い取る方法で充分です。

○汚れ(お茶やコーヒー、しょうゆなど)がついた時は、2〜4%に薄めた中性洗剤を浸した柔らかい布(軽く絞っておく)で表面を軽く叩くようにして拭取ってください。その後、水だけを浸して絞った布で洗剤分をよく拭き、乾いた柔らかい布で仕上げます。

○汚れた布や洗剤を多めに浸した布、シンナーなど揮発性のものを含んだ布で拭取りますと、張布の変色や痛みの原因となりますので使用しないでください。

○毛足のある織物や起毛している物は、汚れを落とした後、毛足が起きない場合もあります。あらかじめご承知ください。

■皮革製品

○日常のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く乾拭きしてください。

○汚れがついたら2〜4%に薄めた中性洗剤のぬるま湯に柔らかい布を浸し、かたく絞って表面を軽く叩くようにして拭取ってください。その後、水に浸しよく絞った布で洗剤分をよく拭き、乾いた柔らかい布で仕上げます。

○湿気の多い場所や、直射日光が当たる場所に長時間置いておきますとカビや変色、変質が発生しますので避けてください。また、汚れ防止として部分的に布やビニールなどを長時間被せることも変色の原因となりますので注意してください。

○市販の皮革家具用クリームをご使用の際は、それに添付されている説明書にしたがってご使用ください。但し、起毛した皮革には使用しないでください。

○無色、有色の革靴用クリーム、自動車用ワックス、シンナーベンジンなどのご使用は皮革の変色、変質やキズの原因となりますので絶対におやめください。家具専用のクリーナー、クリームのご使用をお勧めします。

■その他

○シリコンポラッククッションは、ドライクリーニング及び手洗いが可能です。ご家庭で洗濯された場合は、陰干しをお勧めします。

○ガラス、プラスティックなどの日常のお手入れは、乾いた柔らかい布で乾拭きしてください。

○プラスティックには、鋭いものでキズをつけないでください。キズの部分から破損が進む危険があります。また、高温のところに長時間保存しますと変形する場合がありますのでご注意ください。

○金属製品は、日常は乾いた柔らかい布で乾拭きしたください。

○金属は水や湿気には非常に弱く、錆びやすい素材です。保護の為に表面を塗料やメッキで覆っていても定期的に布で拭いてください。その際、研磨剤入りの金属磨きの使用はできるだけさけてください。メッキを削り取りながら磨いているのでメッキの厚みが薄くなってしまいます。

洗濯表示【ウオッシャブル】
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