| ■体圧分散素材『レスピール』
レスピールの由来は米国ハンスマン社の開発した新素材で、もともとはロケット発射時の衝撃から宇宙飛行士を守る、体圧を分散する素材として考案されたものです。その特性を生かし、欠点を克服し、更なる改良を加え『レスピール』は誕生しました。
抜群の体圧分散性能
ユーリカと米国最大級の化学会社ハンスマン社との3年に及ぶ、共同開発によって生まれた『レスピール』は、独自の構造設計により抜群の体圧分散性能を発揮します。
耐低温性
他社製品の低反発素材は、室温が10℃以下になると板のように硬くなって、座っていられないくらいに硬くなってしまいますが『レスピール』は、−1℃で若干硬くなりますが居住性に問題はありません。
体に合わせた形状変化で快適なサポート力を発揮
レスピールは、体のラインに合わせて形状を変化させ抜群のサポート力を発揮し、快適な居住性を実現します。
優れた耐久性の理由
POINT1
レスピールは、一般的なソファに使用されているスラブウレタンの約3倍の高比重で作られていますので耐久性は抜群です。
POINT2
レスピールの構造は、繊毛状のセル構造が優れた体圧分散性とクッション性を生み出しています。
POINT3
レスピールは、表面に皮膚のような表皮が形成され表面部分の密度が高く、より耐久性に優れ形状安定性が得られます。
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